シルバースラッガー賞の大谷翔平・選手・イチローが話題

シルバースラッガー賞 話題



シルバースラッガー賞とは

シルバースラッガー賞(シルバースラッガーしょう)は、ナショナルリーグ・アメリカンリーグの各リーグからその年のシーズンで最も打撃に優れていた選手が各ポジション1人ずつ計9人が、各チームの監督・コーチの投票によって選出される。1980年、ケンタッキー州ルイビルのバットメーカーであるヒラリッチ&ブラズビー社が表彰を始める。名称は自社商品である「ルイビル・スラッガー」から採られた。受賞者に贈られるトロフィーは高さ3フィート(約91cm)である。

ゴールドグラブ賞とは異なり、シルバースラッガー賞は守備位置に関係なく外野手は3人選出される。指名打者制を採用しているアメリカンリーグは投手の代わりに指名打者が選ばれる。

73本塁打のシーズン最多本塁打記録保持者のバリー・ボンズは、外野手として史上最多の12回のシルバースラッガー賞を受賞している。それに次ぐ受賞回数は、捕手のマイク・ピアッツァと、三塁手のアレックス・ロドリゲスの10回である。ロドリゲスは遊撃手として7回、三塁手として3回の計10回である。ポジション別の最多受賞回数は、遊撃手はバリー・ラーキンの9回、三塁手はウェイド・ボッグスの8回、二塁手はライン・サンドバーグの7回、一塁手はトッド・ヘルトン、アルバート・プホルス、ポール・ゴールドシュミットの4回、指名打者はデビッド・オルティーズの7回、投手はマイク・ハンプトンの5回である。

2020年はナショナルリーグ史上初の指名打者制を導入したことにより、投手ではなく指名打者としてマーセル・オズナが受賞し、ナ・リーグで初にして唯一の指名打者部門の受賞者となった。
wikipedia抜粋

「シルバースラッガー賞大谷翔平」「シルバースラッガー賞選手」「シルバースラッガー賞イチロー」という言葉が話題です。

シルバースラッガー賞の口コミ

コメント

タイトルとURLをコピーしました